夜勤専従助産師として働く

助産師は全国的に不足していると言わていますが、中でも夜勤スタッフは全く人手が足りていない状況にあります。 病院で助産師として働く場合、どうしても夜勤について考えなければなりませんよね。

しかし、絶対的な助産師の数が不足していることもあり、夜勤の回数が増えてしまう病院もあるようです。 そうなると仕事環境も過酷になり、ついて行けずに職場を離れてしまう方も珍しくありません。

これがますます夜勤スタッフの減少に拍車をかける形となっているため、夜勤ができる助産師はとても重宝されるのです。 日勤と夜勤の両方を担当しなければならないとなると、どうしても仕事は大変なものになってしまいますよね。

そこで、夜勤のみを行うや夜勤専従助産師に注目が集まっています。 夜勤専従であれば、スケジュールや体調も調整しやすいですよね。

夜勤専従の助産師として働きたいと思っている場合、給与を重視して職場選びをすることも可能です。 というのも、助産師が足りていない職場ほど夜勤専従のスタッフに高い給与を設定してくれているので、高収入を得たいと思っている方も自分の理想に近い職場を見つけることができるでしょう。

一般的に、夜勤1回あたりの給料は3万円前後となっています。 人手が足りていないところは、これよりも高い給料を設定している場合があるので、高収入を目指しているという方は夜勤1回あたり3万円以上の給料が設定されているかどうかというのひとつの目安にしてみると良いでしょう。

それから、夜勤を担当する回数についても確認しておかなければなりません。 毎日のように夜勤をするとどうしても体力を必要としてしまうので、自分にとって無理のない回数で働けるところを探してみると良いですね。

医療機関の場合、基本的には4回程度となっており、多い所でも8回ほどとなっています。 その他にも人間関係の問題や職場までの距離なども考えながら楽しく働ける職場探しをしてみると良いでしょう。

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